じぇじぇじぇ!? ・・・ではなく、ゲゲゲ!? です。


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数年前、猫娘のデザインに驚きましたが、
今回は、さらに、萌え萌え、プルンプルン要素が増えたよな気がします。

いずれ、妖怪学園アイドルとして、バンドデビューとかするのか?


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天国の水木先生は、喜んでいるのかな?

みんなで歌おうゲゲゲのゲ・・・




Cat girl
2018.04.30 Mon l 文化 l コメント (0) トラックバック (0) l top
常にデジカメを持ち歩いています。
路地裏で、ネコちゃんを見かければ撮影しています。

ああ・・・ 何か、新しいテーマで写真撮影出来ないだろうか?


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おっ? カーブミラー・・・ 角度を変えると、空が写ります。
カーブミラーは空を写すために存在するのではありません。


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非現実的な光景・・・ これは美しいのか?


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表面が丸いので、昔のブラウン管テレビ画面のようです。


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この感じは、今の若い人にとって、どうなのでしょうか?


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とりあえず、シリーズとして、撮影しようかなと考えています。




Search for the sky.
2018.04.24 Tue l 文化 l コメント (0) トラックバック (0) l top
このロゴは・・・!?

ウルトラマン、帰ってきたウルトラマン!

水曜日の放送は、円谷グッズの広報たっぷりなので、公認なのか?


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「アオイホノオ」との語呂合わせを強く感じるのは、私だけか?




logo
2018.04.22 Sun l 文化 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2017年7月21日、早稲田大学大隈記念講堂、
「テレビの見る夢 大テレビドラマ博覧会」 関連イベント
尾野真千子が語るテレビドラマ「カーネーション」を中心に
へ行きました。

尾野真千子さんを直接見るのはスタジオパーク以来、2回目です。


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早稲田大学には、演劇博物館があり、毎年充実した展示が行われます。
2017年は、テレビドラマの歴史がテーマで、
有名な作品の台本、写真、映像などが見られました。
そして演劇博物館館長さんが「カーネーション」の大ファンだそうで、
このトークイベントが開催されました。


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尾野真千子登場! 
肩が露出した黒のドレス、手には岸和田だんじり祭りのうちわ!
フォ~~~!!!


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イベントは、「カーネーション」の名場面を上映した後、
その当時の思い出を尾野真千子さんと田中健二ディレクターが
語るというものでした。


トークの内容は・・・

糸子役は、最初から尾野真千子にお願いしたかったので、
オーディション年齢を30歳まで引き上げた。

泣く場面、どのようにすると涙が出るかは、企業秘密です。

あの名場面、実はトイレに行くのをすごく我慢していた。
カットがかかった瞬間、猛ダッシュした。

ミシンがだんじりになり、それに乗るという場面は、
つながりが理解出来ず、演技した、ものすごく恥ずかし。

綾野剛は、当初、周防役ではなかった。
周防はマッチョなイメージだったが、
脚本家が面接して、気に入って役が決まった。
ちなみに長崎弁なのは、プロデューサーが長崎出身だから。

役が実年齢を越えるようになると、演じていて苦しくなり、
肌も荒れてきて、厚化粧するしかなかった。

私が演じたラストシーン、ミシンに触るのは、私の要望。
それをポスターと同じ構図にしたのは、田中ディレクター

最終話のラストシーン、車椅子に座っていたのは、
見学に来ていた川崎亜沙美のおばあちゃん。

一番好きなシーンは、子役とふたりで歌うシーン。
音痴なので、レコーディングは苦労した。
作曲家によるセッティングは無視した。

・・・などなど。

公式サイトの記事はこちら
https://www.waseda.jp/enpaku/ex/5017/
http://www.waseda.jp/enpaku/ex/5342/


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尾野真千子さんは、テレビで見ていると、
気さくな面白お姉さんなのですが、
はっきり言って、ものすごく美しいです。
さすが女優! 見惚れてしまいます。

楽しい90分は、あっと言う間に過ぎました。



で、今回の記事を書いた理由は、
明日から、「カーネーション」の再放送が始まるからです。
事前に、同窓会番組もオンエアされました。
出演者により、いろいろ語られたのですが、
あれ? 聞いた話と違う・・・という内容もありました。

それはともかく、「カーネーション」未見の人は是非ご覧下さい。
コメディ作品、文芸作品、反戦作品として超一級品です。


P.S. 視聴者に評判が良かった、ミシンがだんじりになるシーンは、
大根仁監督、テレビドラマ、「モテキ」のOPの影響大だと思います。




I met Machiko Ono. 2017
2018.04.08 Sun l 文化 l コメント (0) トラックバック (0) l top
つい最近になり、漫画家 panpanya の存在を知りました。
私は、緻密な背景、女性がボンヤリとたたずんでいるタイプの絵が好きなので、
ドンピシャ! 現在、ものすごく気に入っています。


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各短編の内容は、主人公の(ほとんど少年のように見える)少女が、
不思議な空間に迷い込み、昭和レトロなもの、謎の物体、謎の生物と出会い、
不思議な体験をして、現実世界の戻ってくるというパターンが多いです。


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つげ義春、吾妻ひでお、本秀康の世界観に共通するものを感じます。


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ああ・・・ 2010年代に、このような作家がいてくれてよかった・・・


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最もグッときた作品は、「NEWTOWN」という短編です。


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新たに開発された住宅地の無機質さ、
取り壊しが進む昭和の家屋、
読んでいて、心がヒリヒリしてきます。


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未見の人は、是非!




panpanya
2018.03.25 Sun l 文化 l コメント (0) トラックバック (0) l top