その1

最近、小さな地震が連続している。
大地震の予兆か?


その2

2018年1月5日、11時2分頃、TBSラジオを聴いていたら、
突然、番組が中断し、緊急地震速報が鳴りひびいた。
今から震度5の地震が来る! 震源地は茨城県沖! 津波に注意!
とのことだったが、東京は数十秒後にかすかに揺れただけ。
それでも緊急地震速報は続き、ものすごく不快な気分になった。
新年早々の誤報、気象庁による失敗なのだが、
国民を恐怖に陥れるシステムの構築としては成功である。
戦争になったら、こんな音が、年がら年中響き渡るのだろう。


その3

大飯原発1・2号機の廃炉が決定した。
関西電力としては採算が合わないそうだ。
この調子ですべての原発が廃炉になって欲しい。


その4

伊方原発が広島高裁により運転差し止めと判断された。
理由は、阿蘇山が噴火した場合、
その火砕流が原発まで到達するからとのこと。
この調子で、同じような判決が続いて欲しい。
しかし、現在の司法は、原発反対の裁判官を左遷し、
原発賛成の裁判官を任命するという、
現政権の意向に従う体勢が出来上がっているようなので、
広島高裁の裁判長の今後に注目である。
現在の司法は、国民ではなく、国を守るためにある。


その5

福島原発爆発、放射能汚染からもうすぐ7年間が過ぎる。
汚染地域の植物、そこで暮らす動物はどうなっているのだろう?
野生化した犬、猫・・・
放射能を大量に浴び続けているのだから、
細胞、遺伝子、染色体が異常になっているだろう。

同様に、当時、被曝した人々はどうなのだろう?
健康診断は定期的に受けているのだろうか?
もし数年後、白血病などを発症した場合、国は助けてくれるのだろうか?
被曝した人々は、被曝量の検査データなどを個人で所有しているのだろうか?
現在の日本国は、重要な記録を隠蔽したり廃棄したりする。
もし裁判を起こしても、国には資料が無い、
よって金銭的な保証は出来ないとなるだろう。
被曝した人々がこれまでの公害裁判の被害者のように
数十年間も仕打ちを受けるような状況にさせてはいけない。


その6

この7年間、原発が稼動しなくても、普通の生活が出来た。
電気が不足して困ることはなかった。
再稼働すると、また不幸なことが起こる。
原発は、いらない。
さようなら原発!




81 month after earthquake
2018.01.10 Wed l 自分用メモ l コメント (0) トラックバック (0) l top
その1

東京では地震を感じない。
やはり年明けに大きいのが来るのか?


その2

福島第一原発に作られた凍土壁は完成したという報道があったが、
やはり地下水の流入を抑えきれないそうだ。
技術的に無理なのは最初からわかっていたことである。

完全に防ぎたかったら、溝、水路を造るべき。


その3

NHKの報道番組を見ていたら、原子力規制委員会のトップの人物が、
「汚染水を処理するには、安全基準まで薄めて、海に放出するしかない。」
と発言していた。
あまりにも愚かな発想なので驚いた。

過去の公害問題、食物連鎖などを知らないのか?
放射性物質を薄めても、それを微生物が吸収し、魚に蓄積され、
さらに人体に蓄積されて発病するという法則性がある。
そんなに安全だと言うのなら、東京湾に放出するべき。
東京の電力のために、これ以上福島の人々を苦しめてはいけない。

ところで汚染水処理に納豆ネバネバ成分を使う方法は試みたのか?


その4

核兵器禁止を訴え続けてきた団体ICANにノーベル平和賞が贈られた。
とても喜ばしいことである。
しかし日本国政府・現政権は、極右、核武装推進派なので、
核兵器禁止条約に参加しないことを宣言した。

福島原発爆発で被曝した人々も反原発を訴え続ければ、
72年後、2083年にはノーベル平和賞がもらえるかもしれない。




80 month after earthquake
2017.12.11 Mon l 自分用メモ l コメント (1) トラックバック (0) l top
その1

最近、東京では地震を感じない。
年明けに大きいのが来るのか?


その2

茨城県大洗町、日本原子力研究開発機構6月に起きた作業員被曝事故、
最終報告書が不十分だとして原子力規制委員会が再提出を要求した。
調査、分析が出来ないということは、同じ事が再び起こる。


その3

原発再稼働差し止めを認める判決をする裁判官は、左遷させられるとのこと。
日本の司法は、現政権によりアンダーコントロールされている。


その4

テレビで岩手県山田町に建設されている防潮堤の映像を見たが、
まるでイスラエルが建設した国境の壁のようだった。
壁の向こうが見えないことに恐怖を感じる。
海の見えない町に観光の価値はあるのか?


その5

電力会社が新規の電力会社の参入を防ぐため、
送電線の容量が一杯なので無理だと主張しているそうだ。
京都大学が東北地方で調べたところ、使用されているのは、
たった2~18.2%だったそうだ。
志しの低い話だ。


その6

放射能汚染された地域の生き物たちはどうなっているのだろう?
植物、動物、微生物、遺伝子は大丈夫なのか?
原発爆発時に被曝してしまった子どもたちは、
7年後の現在、健康被害はないのか?
放射性物質の恐ろしさはこれからだ。




79 month after earthquake
2017.11.11 Sat l 自分用メモ l コメント (0) トラックバック (0) l top
その1

最近、東京では小さな地震が多い。
世界の各地では大地震が発生している。

メキシコには、2017年9月21日、
日本の国際緊急援助隊・救助チーム、72名が。
捜索や救助活動を行ったそうだ。
マスコミ報道はもっと報道するべき。


その2

原発再稼働が次々と容認されていく。
原子力規制委員会は現政権の意志で動いている。


その3

被災地、復興の報道がほとんど無い。
どのような工事が進んでいるのか、全くわからない。
今回の選挙でも公約として扱われていないように感じる。

労働強化、貧困に追い詰められた国民は、
他人について考える余裕が奪われる。




78 month after earthquake
2017.10.10 Tue l 自分用メモ l コメント (0) トラックバック (0) l top
その1

東京では揺れを感じなかったが、
秋田ではマグニチュード5.3、
メキシコ沖ではマグニチュード8.2の地震があった。


その2

福島第一原発で、例の凍土壁が本格的に稼動するそうだが、
これだけ暑い夏の気温に耐えられるのか?
本気で地下水の流入を防ぐなら、原発の周辺に溝を掘り、
水路を造り、排水するべきである。
それをしないということは、凍土壁を言い訳にした、
何かの隠蔽工作をするということか?


その3

東京電力が日本原子力発電を資金援助し、
東海第二原子力発電所を再稼動させるそうだ。
馬鹿げている!
東電は否定しているが、火の無いところに煙は立たない。

http://www.tepco.co.jp/press/news/2017/1449610_8963.html
現時点では無いということは、近い将来あるということでは?




77 month after earthquake
2017.09.10 Sun l 自分用メモ l コメント (0) トラックバック (0) l top