皆さま、朝ドラは、ご覧になっていますか?
私は、録画した「あまちゃん」、10回目を観ています。


「ひよっこ」は、お父さんがセクシー部長として帰ってきたら笑えるなと思っていたら、
ほぼその通りの展開になり、ビックリしています。
有名女優に飼われているオトコって、何?!

記憶喪失って・・・? 1950年代の少女漫画かよ!
まあ、昭和世代が喜ぶであろう、昭和の青春群像劇の再現だから、
最後は手をつないで、主題歌を歌えば、おしまい・・・でいいのかもしれませんが・・・


それはさておき、「あまちゃん」は、やはり優れた作品です。

今回、気がついたのは、絵としての逆光です。

オープニング映像、よくよく数えたら、90秒版は、17回、
60秒版は13回、逆光がありました。

最終話は究極の描写で、主人公ふたりが光の中(逆光)に消えてゆきます。


「あまちゃん」を愛する皆さまへ・・・
素晴らしいと感じる理由のひとつに、
逆光という要素があることを意識してみてはいかがでしょうか?

写真、絵としての逆光は、光と影の対比を強調します。

逆光には、希望を感じます。




Amachan & Backlight
2017.08.04 Fri l 文化 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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