2017年5月、日本国憲法に自衛隊を明記すると
総理大臣が言い始めました。

現在の日本国憲法では、軍隊を持つことが禁じられているので
現状と合わないというのが、理由になっています。

一般国民にとって現在の自衛隊は、災害救助を行い、
戦争を起こさない状態で日本を守っていてくれるので
とてもありがたい存在です。
そんな自衛隊に日本国憲法上、法的な存在理由をあたえることは
正しいと考える人は多いと思います。
よって自衛隊明記は提案されたのでしょう。

しかし、自衛隊明記を言い始めたのは、
日本を戦前の軍国主義に戻そうとする集団です。
裏の目的が存在します。


強欲金権腐敗党の憲法草案には、国民から人権を剥奪、
子供を洗脳教育、日本軍を設立、反対勢力を弾圧、
一党独裁政治の確立が示されています。

ここ数年で日本の平和を脅かす法案が多数、
閣議決定、強行採決されました。
特定秘密隠蔽法は、一党独裁政治確立のため。
戦争法は、自衛隊を戦争をする軍隊にするため。
教育勅語の復活は、子供を洗脳教育するため。
共謀罪は、国民から人権を剥奪し、反対勢力を弾圧するため。
これらすべては、憲法草案の教えによるものです。


自衛隊明記は、名前は違えど、
戦前と同じ日本軍を設立することを目的としています。
そしてそれは徴兵制度の復活につながります。


例えば、自衛隊が戦争に巻き込まれ、戦死者が多数出た場合、
自衛隊志願者は激減します。
しかし、日本国憲法に自衛隊を作ることを明記しておけば、
国は自衛隊を存続させなければならないとなります。
憲法を守ることを理由に、
不足した人数は無理にでも集めなければならない、
よって徴兵制度作る必要があるとなります。

国家が国民に兵役に服する義務を課します。

強制的な兵役は個人に苦痛を与えることだから、
憲法上ありえないと訴える人は表れると思いますが、
数年前に強欲金権腐敗党員は、
兵役は苦痛ではない、と発言していました。
よって徴兵制度は実施されます。


日本国憲法に自衛隊を明記すると、
日本軍が復活し、徴兵制度が実施されます。





Why clearly state the SDF in the Constitution?
2017.05.22 Mon l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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