2016年9月24日、久米宏のラジオを聞いていたら、
豊洲の盛り土の工事を担当していたという人からの
驚くべき投稿がありました。

その内容は・・・

「連日の豊洲新市場の土壌汚染問題報道ですが、
 やっぱり出てきたか、というのが
 仕事の業務として豊洲新市場の土壌改良に関わってきた
 私の率直な意見でございます。
 
 毎日のように豊洲新市場の現場に出入りしていたときに、
 元々ある土に薬品を混ぜ、
 その土を再び埋め戻していた土壌改良工事を見て、
 前にある土に薬品を混ぜて、また戻している工事を見て、
 新しい綺麗な土を入れないで、
 こんなんで大丈夫かよ、と私思っておりました。

 床のコンクリートの厚さも設計通りの厚さではない所があります。

 もう豊洲新市場はカジノとして再生させるしかないでしょうな。」

・・・というものです。

この投稿が本当ならば、
私が疑問に思っていた汚染土、汚染物質の行方はほぼ解決です。
ほとんどすべてが豊洲にあるのです。

そう考えると地下の空間の存在も納得できます。
汚染土の上に直接市場を作るよりは、安全だ!
と判断したのでしょう。

非道い話です。

残り、地下空間の体積分の汚染土はどこに消えたのでしょうか?
疑問はまだ残ります。

さらに新しい土は使用されていないようなので、
そのための費用はどこへ消えたのでしょうか??
疑問は拡大していきます。




Contaminated soil of Toyosu disappeared to where?
2016.09.24 Sat l 社会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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