その1

最近、地震が増えてきた。
小さな地震はたくさん起きて欲しい。


その2

台風が北海道、東北を襲い、水害が広がった。
あまちゃんのロケ地、久慈市も浸水した。
テレビの映像を見たら、現在も駅前にはあまちゃんの巨大看板があり、
そこが津波に襲われたような状態になっていたのでショックだった。
さらにあまちゃん資料館が商店街にあったそうで、
そこも泥だらけになってしまったとのこと。
ドラマの中では、川が分岐しているので、
津波は分散されて被害はなかったと説明されていたが、
今回の台風では川の合流地点になったため、被害が出てしまった。
自然の力は恐ろしい。


その3

東北に建設されている防潮堤の様子を写真展で見たら、
海が見えない巨大な壁、津波が来たら倒れそうな薄さ、
水圧に耐えられないであろう、黒四ダムとは逆向きの構造
・・・絶望的な気分になった。


その4

福島原発の汚染水問題がまったく解決しない。
地下水の流入を防ぐための凍土壁はまったく役立たず。
根本的な解決をしたかったら、
原発の周りを掘って、水路を造れば良いのではないか?
水の流れを止めるより、流入を防ぐのなら、
水の逃げ道を造るべきではないか?
ブラタモリを見ていてそう思った。

増え続ける汚染水は、納豆のネバネバ成分で
放射性物質を凝固させる作戦を試したらどうだ。
なぜ試さない?

福島原発は手に負えないので、
2020年の東京オリンピックが終わったら、
チェルノブイリと同じように石棺にするという話を聞いたが本当か?


その5

福島原発事故後の作業で被曝し、
白血病になった元作業員に労災が認定された。
これで二人目だそうだが、同じように働いて被曝した人は多いはず。
当時、被曝線量をごまかされて、癌、白血病になった場合、
労災は認められるのか?

チェルノブイリのときと同じだ・・・非道い話である。


その6

伊方原発での避難訓練の映像をテレビで見たら驚いた。
半島の先端に住む住民たちは、
放射能を吐き出す原発の横を通過しなければならない。
以前から指摘されてきたことだが、こんなに近くを通るとは知らなかった。
なぜマスコミはもっと早く報道しなっかったのだ。
報道したら再稼働反対運動が全国で起こっていただろう。
と言うか、反対されないために報道しなかったのだろう。


その7

鹿児島県知事が停止を要請しても無視する川内原発。
核保有を進める国の意向か?


その8

経済産業省前の脱原発テントが強制撤去された。
本当であればマスコミは大きく取り上げただろうが、
オリンピックでお祭り状態だったので、ほとんど報道されなかった。
と言うよりは、行政にとって都合の悪い事なので、
報道されにくいオリンピックの時期に強制撤去を行ったのだろう。

ちなみに撤去された敷地にはフェンスが設置され
立ち入りできないようになっている。
しかし、抗議活動を続ける人達はその前に座り続けている。
核保有政策を進める国との戦いは続く。




65 month after earthquake
2016.09.10 Sat l 自分用メモ l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://hennsyuutyou.blog24.fc2.com/tb.php/2626-df14587a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)