2016年7月、現在、東京都知事選挙が行われています。
21人が立候補し、各候補者が政策を訴えています。

しかし、新聞、テレビ、ラジオ、週刊誌などは、
実質的に3人の候補者についてのみ報道しています。
残りの18人は名前を一瞬知らせるだけです。

選挙報道では、候補者を平等に取り扱うべきです。
3人のみを報道し続け、名前を繰り返し、繰り返し、繰り返すと、
人々は、この3人にのみ価値があると感じてしまいます。

さらにアメリカの選挙戦の影響でしょうか?
ライバルの候補者を侮蔑すれば人々の支持を得られる。
それをゴシップ誌が応援する。
プロレスの挑発行為の面白さを真似して、
演出しているつもりかもしれませんが、下品極まりないです。

それをマスコミは、さらに面白、可笑しく扱います。
下品、下品、下品! 政治は下品!!
政治に対して、有権者が幻滅していくのは当然です。
むしろ幻滅させて、低投票率にするのが目的なのでしょうか?

マスコミの選挙報道には洗脳の作用があります。
都民の皆さまは、お気を付けください。

都民が支払った税金の使い道を決めるのは、知事、議会です。



ちなみに、もっとも平等に扱っているのは、公式サイトだと思います。
http://www.h28tochijisen.metro.tokyo.jp/candidates/tochijisen/list.html




Elections and media coverage
2016.07.21 Thu l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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