その1

最近、地震は感じない。
油断大敵。


その2

2016年3月11日のテレビ番組は、
震災関連の番組が過剰に放送された。
各局が朝から晩まで特別番組を組むのは理解出来るが、
視聴者はそれら全てを見ることが不可能なのでもったいない。
もっと時期をずらして放送するべき。


その3

ベルギー連続テロの犯人達は、原子力発電所の襲撃を計画していた。
ということは、将来、日本が中東で本格的な戦争を始めたら、
日本の原子力発電所も襲撃されるということである。
電力会社に武装集団を防ぐ手段は無い。


その4

北朝鮮が連続してミサイル発射をしている。
ということは、将来、日本が北朝鮮と戦争を始めたら、
日本の原子力発電所は標的にされるはずである。
日本に、ミサイルを迎撃出来る技術はあるのか?


その5

宮城県石巻市の大川小学校が震災遺構として
保存されることになった。
将来、また同じような津波は来る。
そのときの人々に危険性を伝えておけば、
津波によろ被害者は減るはずである。
素晴らしい取り組みだ。


その6

愛媛県、伊方原発1号機を廃炉にするとのこと。
40年を経過しているため、
再稼働のための工事をしても採算が合わないそうだ。

核廃棄物の最終的な処分費用を計算すれば、
採算の合う原発など無いはずである。
さっさと全ての原発を廃炉にするべき。


その7

再稼働した関西電力高浜原発3・4号機が、
滋賀県の住民たちの訴えにより運転差し止めになった。
避難計画が無く、安全性も不十分だと大津地裁が判断した。
人の命を重視した素晴らしい判決である。

それに対して関西電力社長は、大津地裁を批難し、
政府に新たな法律を作らせ、司法の暴挙を許さないと発言。
さらに関電が逆転勝訴した場合、
訴えを起こした住民に対し損害賠償請求をすると脅迫している。
原子力村の人間の思想はわかりやすい。


その8

再稼働した九州電力川内原発1・2号機、、
住民たちが運転差し止めを訴えたが、
福岡高裁宮崎支部は申し立てを却下した。
人の命を軽視した非道い判断である。
川内原発は、新規制基準や審査に合格しているからだそうだが、
そもそも新規制基準が現政権により作り変えられたものである。
根本が間違っている。


その9

東日本大震災で得た教訓

巨大地震は忘れた頃に起こる。
それを防ぐことは出来ない。

津波が到達する土地に住むと命を落とす。
到達しない土地に住めば、それは防げる。

原発は爆発する。
放射能汚染は半永久的に解決されない。
最初から原発を作らなければ、それは防げた。

強欲な政治家、官僚、大企業経営者は、国民を欺す。
欺されないためには、知恵が必要である。




60 month after earthquake
2016.04.10 Sun l 自分用メモ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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