連続テレビ小説「カーネーション」「あまちゃん」
「マッサン」「あさが来た」は素晴らしい作品でした。
「花子とアン」も良かったです。
作品が素晴らしいと朝、起床する楽しみが生まれます。

新作「とと姉ちゃん」が放送開始されました。
どんな作品になるのだろう?
私は過剰な期待をしないで観ることにしました。

第1話
まあ、子供時代の最初だからこんなものか・・・と思っていたら、
明日は家族揃ってのお出かけが出来ない。
父親が頭を下げて、子供と妻に謝っている。
何だこれ? なぜそこまで卑屈になる??
嫌なこと終わりだ・・・

第2話
ラサール石井が傲慢な社長として登場。
また嫌な役をやらせて、NHKは何か恨みでもあるのか?
貰った絵画を子供が落書きし、事実を隠蔽するために嘘をつき、
三兄弟そろって、親を欺す。
私は嘘つきな登場人物に感情移入出来ません。
地獄へ堕ちろという気分になります。
そしてまた嫌なこと終わり・・・

第3話
絵画は贋作なので気にするなって・・・さらに嘘を重ねてどうする?
脚本家は、視聴者を驚かせたつもりなのでしょうが、
私は、脚本家の嘘つき体質に怒りを感じます。
二重、三重に嘘をつくのを良しとするなら、
「シベリア超特急」を見ているようなものです。
物語を真剣に考えるのが馬鹿馬鹿しくなります。
さらに、もうすぐ父親が死ぬって、また嫌なこと終わり・・・

現時点で「とと姉ちゃん」を鑑賞する気はなくなりました。
朝はゆっくり起きることにします。

ちなみにモデルとなった雑誌「暮しの手帖」は、
素晴らしい雑誌であったそうです。
戦後、発売される家電製品の比較記事を載せるため、
スポンサーを付けず、広告を一切載せなかったそうです。
現在どうだかは知りません。


話は変わって、「どんど晴れ」は非道い作品でした。
どんなに役者が素晴らしくても、
脚本がダメだとクズ作品になるのだなと実感しました。
毎回が、嫌なこと終わりでした。
私はこの作品を一瞬たりとも見たくなかったのですが、
「あさが来た」の前に放送されていたので、
毎日ラスト1分間は見るはめになってしまいました。
さらに物語の本質が、「でしゃばり女は地獄へ堕ちろ。」という
「純と愛」と同一のものでした。


話はさらに変わって、あさイチでの波瑠のトークには驚きました。
これまでの朝ドラのヒロイン達は、自分が過去に受けて落ちた
オーディションについて細かく語らなかったのですが、
波瑠は作品名を語ってくれました。
これまで受けた作品は、

「てっぱん」・・・ふ~~~ん、そうだったのか。

「純と愛」・・・アブナ~~~イ! 不合格でヨカッタ!!!

「あまちゃん」・・・え~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

そして「あさが来た」に合格したとのこと・・・ふう~~

もし波瑠が「あまちゃん」に出演していたら・・・???
ん~~~ 想像がつきません。
んん~~~ はまるとしたら、マメリンの役か?


話はまた変わって、
BSで再放送される「てるてる家族」はどうなのでしょうか?
毎朝の楽しみになると嬉しいです。




Totoneechan
2016.04.06 Wed l 文化 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

嘘つきには感情移入できない
編集長

 ということは、編集長は『真田丸』なんて全く楽しめないわけですね。

 面白い人生ですね。

ちなみに私は、「見ないで後悔するよりも、見て後悔」しようと思います。
2016.04.06 Wed l 物欲の帝 from CHINA. URL l 編集
てるてる家族
編集長

 『てるてる家族』、なかなか完全な形で見られない作品です。著作権等の問題で様々な方面に許可を得なければならないからです。本放送のときも放送に限って許可されたので、DVDは完全版ではありません。
そんなこともあって、私は見て良かったと思っていますが・・・。

 ちなみに、編集長は4姉妹が気にくわないと思いますよ
2016.04.06 Wed l 物欲の帝 from CHINA. URL l 編集
嘘つき主人公
編集長

 よく考えたら、『あまちゃん』の主人公・天野アキって、嘘の塊のキャラクターじゃないですか。

 それに、本郷猛も「本郷さんは仮面ライダーじゃないの?」という子どもの問いかけに対し、「お兄ちゃんはね、あんなに強い人じゃないんだよ。」と嘘ついてます。地獄に落ちた方がいいですよね?

 いい加減だなぁ、編集長。

 ちなみにラサール石井は、社長じゃなくて専務です。
2016.04.07 Thu l 物欲の帝 from CHINA. URL l 編集
No title
「とと姉ちゃん」は、第2週も見たのですが、毎回、イラッとする場面があるので、やはりダメでした。
あさイチ、向井理のトークによると、おじさんが登場するたびに、一家に迷惑をかけるそうです。
ちなみに向井理は、片桐はいりの靴を隠すとリアクションが楽しいと語っていました。

「てるてる家族」は、ミュージカル仕立てで楽しく、音楽良く、岸谷五朗の起用に納得、基本的に笑わせてやろうとする脚本に納得、よって録画を継続することにしました。
この作品は良い!と思った最初の場面は、岸谷五朗が子供達にパンをくばり、子供達が嬉しそうに食べるシーンです。
素晴らしいフード演出でした。

ちなみに「あさが来た」で最初につかまれた場面は、幼いあさがヘビを振り回して、歩いているシーンでした。
しかもあの動きが新次郎の巾着持ちにつながっていたので驚きました。

「あまちゃん」・・・実は最初、嫌な作品だと感じました。
理由は、春子が欺されて帰省したからです。
おお、これは! と思い始めたのはユイがアイドルになりたいと叫んだシーンからです。

コメントありがとうございました。
2016.04.16 Sat l 編集長. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://hennsyuutyou.blog24.fc2.com/tb.php/2461-d652f747
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)