2016年、芸能・スポーツ関連のスキャンダルが連続しています。

人気ベテラン男性アイドルグループの解散劇
大物野球選手が覚醒剤使用で逮捕
人気アイドルタレントと人気バンドボーカリストの不倫騒動など

新聞、テレビ、ラジオ、週刊誌は、連日トップ記事として報道し、
大量の紙面、報道時間を使っています。

私は、これらの報道を俯瞰して見ていると、
報道が、国民の目を重大な事柄からそらすための
仕組まれたもののように感じてしまいます。


2015年12月末、国内製のCD-R、
DVD-R、BD-Rが製造中止になりました。
昔ならば、レコード、カセットテープ、ビデオデッキ、
ビデオテープの生産中止は大きく報道されました。
そしてメーカーは消費者から抗議を受けました。
しかし、2016年デジタルメディアの製造中止は
ほとんだ報道されませんでした。
まるで口裏を合わせたかのようです。

そんなタイミングで起こったのが、男性グループの解散劇です。
辞めるだの、辞めないだの、マネージャーがどうとか、
約1ヶ月間、騒ぎ続けました。
デジタル文化の消滅の方が重大なのに・・・

で、結局、グループは解散しませんでした。
人々から注目を集め、25周年に向けて弾みを付けただけでした。

なぜ、このような事が起きたのだろう?

この茶番劇、音楽・映像業界が中心となり、大手広告代理店、
マスコミ、大手芸能事務所が連携して計画したと想像できます。
以前も自動車で人身事故を起こした容疑者をメンバーと称すくらい
固い絆で結ばれているチームです。
高額なCDソフト、DVDソフト、BDソフトを売りたい。
しかし、CD-R、DVD-R、BD-Rが存在すると、
複製品が作られてしまうので、売れない。
よって、この世からCD-R、DVD-R、BD-Rを消してしまえ。
ちょうど家電メーカーも売り上げが落ちてきたので絶好のチャンス。
よく出来たプロジェクトだと思います。


2016年1月は、現政権にとって都合の悪い事の連続でした。
株価が大暴落、それにより年金が喪失、
TPP担当大臣の贈収賄事件、
育休議員の不倫事件、
暴言失言の連続などです。
このままだと現政権に批難が集まってしまう。
そんなタイミングに発生したのが、
野球選手の覚醒剤逮捕とゲス不倫騒動です。

結果、これらのスキャンダル報道はいまだに続いています。
そして国民の目は、政治からそれてしまいました。
さらにワイロを貰った大臣は、逮捕されず、国会議員のままです。

今回の覚醒剤逮捕とゲス不倫騒動は、
目眩ましのために仕組まれたものだと思います。

まず、覚醒剤逮捕は以前から捜査が行われていたので、
いつでも逮捕できる状態でした。
どうせなら、政権の役に立つ形で逮捕するのがよいだろうと
警視庁は判断したのでしょう。

なぜそのような事を想像してしまうかと言うと、
以前に覚醒剤で捕まった人気シンガーソングライターの件も
贈収賄事件の直後だったからです。


ゲス不倫は、現政権を支持する週刊誌により発覚しました。
週刊誌が現政権に貸しを作るためだと思います。。

さらに、不倫はSNSでの会話も証拠となりました。
私は、インターネット上のメールでのやりとり、
SNSでの会話などは全て政府の指示により、
各プロバイダー、管理会社がデータを保管し、
内容は監視されていると思っています。
特に有名人の場合は、興味本位からチェックされているはずです。
通常、それらを自由に見聞きできるシステムエンジニア達は、
守秘義務として口外しませんが、
場合によっては情報を漏らしているのでしょう。

日本には、1999年に成立した
犯罪捜査のための通信傍受に関する法律、
さらに2013年に成立した特定秘密保護法、
特定秘密の保護に関する法律があります。
政府によるSNS監視は可能なのです。


人々は下世話な話が大好きです。
他人の不幸は密の味です。
国は、その法則を応用し、国民を情報操作します。

スキャンダルで大騒ぎするのはかまいませんが、
自分の命、家族の命、財産が奪われないためには、
目眩ましに欺されないことが必要です。




Fraud scandal coverage
2016.03.14 Mon l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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