またか! と言われそうな記事です。

本日、「あさが来た」 第101回を観ていたら、
思わず、「ウワ~~」と叫んでしまいました。
それは、あさと女中うめが相撲を取っていて、
うめがあさの足をはらい、あさが吹き飛ばされるという場面です。

え~~~、まるで「少林サッカー」のようだ!
これって吹き替え?

よくよく思い返したら、「あさが来た」は、
朝ドラにも関わらず、アクションシーンが多い作品です。

幼少期、タコを背負って、木から飛び降りる。
五代の拳銃をジャンプして取り返す。
台所で皿が割れそうになるが、うめが超人的な技でキャッチする。

なぜこのような場面があるのでしょうか?

たぶん史実だけを描いていては、事務的なことばかりになり、
単調でつまらない絵になってしまうからだと思います。

さらに、演出家自身がアクション作品が大好きなのだと思います。

アクションシーンには、人の目を引きつける役割があります。



くだらない思いつきをしました。
「あさが来た」のアクションシーンだけをつなぎ合わせて、
30秒間の映像を作ったら面白いのではないか?!
いわゆるマッドビデオです。
それは・・・

1、幼いあさがタコを背負って、木から飛び降りる。
2、五代の拳銃をジャンプして取り返す。
3、台所で皿が割れそうになるが、うめが超人的な技でキャッチする。
4、うめがあさの足をはらい、あさが吹き飛ばされる。
5、炭坑の爆発シーン
6、「うちは絶対負けしまへんで」の台詞とあさのアップ!!!

これらをつなげたら、「あさが来た」は、全く違うイメージの作品に見えると思います。

妄想脳内編集・・・ 楽しいです。




"Asa ga Kita" as action movie
2016.01.29 Fri l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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