責任感の強い人たち・・・

一見すると、頼もしい言葉ですが、
これは強欲金権腐敗党が国民を欺すために考え出した言葉です。

憲法を変えようとしている自分たちは、責任感のある正しい人間である、
憲法を守ろうとしている奴らは、無責任な間違った人間である、
という印象を国民に与えるための話法です。

マスコミは、改憲の具体的な内容が示されないと、
とぼけた振りをしています。
強欲金権腐敗党の憲法草案には、国防軍の設置、基本的人権の制限、
国に反対する思想の排除などが盛り込まれています。
要するに中国、北朝鮮のような独裁国家を築き、
権力、金を永久に手にし続けたいのです。

そもそも政治家には責任感がなく、責任をとりません。
公約を守らないのは常識。
郵政民営化をスローガンとした政治家は、
賃金の安い派遣労働者を増やしただけ。
弟の七光りは、東京都に作らせた銀行を破綻させても知らんぷり。
海外では、大量破壊兵器があると言って戦争を仕掛け、
今日の中東をメチャクチャにした大統領も知らんぷり。
政治家は失敗したら、辞めればいいだけなのです。

その意味を踏まえて、責任感の強い人たちという言葉を考えると、
失敗しても政治家を辞めない人たちと解釈出来ます。

要するに、責任感の強い人たちとは、
独裁国家の中枢になりたい人たちのことです。



よろしかったら2015年6月に書いた記事もご覧ください。
http://hennsyuutyou.blog24.fc2.com/blog-entry-2144.html




What are the strong people to our sense of responsibility?
2016.01.11 Mon l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://hennsyuutyou.blog24.fc2.com/tb.php/2372-03717a53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)