その1

2015年9月12日早朝、久しぶりに大きな地震があった。
震源は東京湾、震度は5弱、棚から物が落ちることはなかったが、
テレビは必要以上に大騒ぎしていた。


その2

2015年9月18日、津波も来た。
南米チリ中部沖を震源とするM8.3の地震によるものなので、
津波が日本に到達まで半日以上かかるため、
テレビは一日中、大騒ぎしていた。
最終的には、岩手県久慈港で最大0.8mであった。


その3

2015年9月10日、大雨により鬼怒川の堤防が決壊し、
建物は流され、死者も出た。
まるで東日本大震災での津波のようだった。

川は増水すれば、氾濫し、周辺に土砂を堆積させ、
それが平野を形成し、農業のとっては肥沃な土地となる、
というのを小学校で習った記憶がある。
川が氾濫する地域になぜ住宅地を建てたのだろう?
なぜ建てることを国は許可したのだろう?
もし単なる農地であったら、被害は小さかったのではないか?


その4

鬼怒川を氾濫させた原因のひとつに太陽光発電があった。
自然の堤防を削り、太陽光発電パネルを設置したとのこと。
なぜこのようなことが許可されたのだろう?

調べてみたら、最近は悪徳業者による森林伐採が横行していた。
自然破壊しての太陽光発電の本来の意味が無くなる。
なぜこのようなことが許可されたのだろう?
なぜマスコミは報道しない?


その5

福島県の帰還困難区域で異常な成長をするモミの木が多数見つかった。
本来ならまっすぐ上に伸びる幹が無く、横にのみ伸びていたとのこと。
原因は、放射線によるものかもしれないとのこと。
大量の放射能は、人間の細胞を傷つけ、癌や白血病を引き起こす。
これから生まれて来る子供が心配である。
本来あるはずの部分が無い子供が産まれるのか?


その6

避難指示解除準備区域であった楢葉町の避難指示が解除された。
とりあえず、東京電力、ニッポン国の経費節約にはなるが、
年間積算放射線量20ミリシーベルト以下は本当に安全なのか?


その7

巨大防潮堤が次々と建設されている。
画像検索して見たところ、日本各地が破壊されていた。
町からは海が見えず、巨大な白い壁が永遠と続く様は、
「進撃の巨人」の世界そのものである。

巨大防潮堤は幅はそのままで上に伸ばしただけなので薄っぺらく、
もし巨大津波が来たら倒れるのが予想出来る。
本気で津波を防ぐなら、
ダムと同じような構造にしなければならないのに、それをしていない。

現在は白い壁だが、将来は薄汚れ、タギング、落書きをされるので、
廃墟感は増してゆく。

誰が、何のためにしたのだろうと考えると、答えは簡単である。
費用の10%はピンハネされ、政治家へのワイロ、および
官僚への天下り資金に使われるからである。
いつものドブ捨て公共事業、新国立競技場問題と同じである。


その8

2015年9月19日、戦争法案が強行採決され、
日本国憲法が破壊された。

2011年3月11日時点で、もし現政権が
日本を支配していたら、どうなっていたのだろう?

原発事故、放射能拡散は徹底的に隠蔽され、
福島の人々はもっと被爆し・・・考えたら恐ろしくなる。




54 month after earthquake
2015.09.27 Sun l 自分用メモ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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