もうすぐ18歳に選挙権が与えられます。
理由は、若者達を戦場へ送るためです。


RCサクセション『カバーズ』の1曲目「明日なき世界」の中で
忌野清志郎は次のように歌いました。

東の空が燃えてるぜ
大砲の弾が破裂してるぜ
おまえは殺しの出来る年齢
でも選挙権もまだ持たされちゃいねえ
鉄砲かついで得意になって
これじゃ世界中が死人の山さ・・・

この曲では、選挙権を持たず、政治に関われない若者達が
国の政策により戦場に送られることは不条理だと歌っています。

実際、徴兵制になれば、
「大人達が勝手に決めたことで、戦場に行かされるのは納得がいかない!」
と若者達は考え、不満を持つでしょう。
これでは優秀な兵隊は育ちません。

そこで考えられたのが、18歳に選挙権を与えることです。

実際、徴兵制になったら、
「18歳以上の自分たちが決めたことだから、戦場へ行くのも仕方がない。」
と若者達は考えざるを得なくなり、不満を言えなくなります。
不満が無くなれば優秀な兵隊は育ちます。

今回の国会での決定は、戦争法案と一体化したものです。

現政権はキレイな言葉で人々を洗脳します。
マスコミもそれを応援します。
平和な暮らし、生命、財産を守りたかったら、
騙されないことです。

そして次に選挙があったのなら、まともな政治家を選ぶことです。




Why give the right to vote to 18-year-old?




追記

私は2014年4月に「18歳の権利と義務」という記事を書きました。
再録しますので、よろしかったらご覧ください。
http://hennsyuutyou.blog24.fc2.com/blog-entry-1678.html


18歳の権利と義務


国民投票法が改正されるようです。
憲法改正の賛否を問う国民投票の投票権を持つ年齢が、
20歳以上から18歳以上に引き下げられる。
さらに選挙権も18歳以上になるらしい。

若者の意見を政治に反映させることは、
素晴らしい! 素晴らしい!! 素晴らしい!!!

・・・と喜んでいる人はいますか?

私は、徴兵制に向けての準備だと考えています。

戦争が起こり、戦場へ行くのは若者です。
ベトナム戦争での米軍兵士の平均年齢は19歳でした。

日本の若者を戦場へ送りたい政府としては、
未成年者を戦場へ送るわけにはいきません。
18歳、19歳にも、投票させ、憲法を変えてしまえば、
徴兵制は正当化されます。
18歳、19歳の若者は、正しい手続きで、兵士になります。

徴兵制度が出来るのは何年後でしょうか?
10年後?
もっと早いかもしれません。

徴兵制を作らなくても、実質的な徴兵制は作れます。

若者を貧困に追い込む・・・
高校を卒業後、2年間軍隊に入隊したら、無料で大学進学が出来る・・・
就活で有利になる・・・

さらに服、食事、住居の費用は無料・・・

貧困層の若者は喜んで志願兵になると思います。


さらに18歳を成人として扱うには別な理由もあると思います。

国民年金の徴収を2年早めて収入増。
酒、タバコの消費拡大。


18歳に権利が与えられるとき、義務も課されます。



Paul Hardcastle - 19 (Nineteen)
https://www.youtube.com/watch?v=JcFFEjq5Ap8

19 Extended Japanese Mix
https://www.youtube.com/watch?v=pGxhbJKTeFM




Rights and obligations of the 18-year-old
2015.06.01 Mon l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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