日本国憲法を改憲し、<環境権>を加えるという案は、
人々がより良き環境の中で
生活できるようにするためのものだそうです。

一見すると素晴らしいことのように思えますが、最悪な提案です。
現政権は憲法解釈が得意なので、正しく解釈すれば・・・

政権に反対する抗議活動は
騒音であり、環境破壊である。
よって抗議活動を禁ずる。

・・・ということです。


環境権という言葉は人々を幸せにすると錯覚させます。
しかし現実の生活が変わることはありません。

かつて日本は大気汚染、水質汚染、騒音などの公害の国でした。
それらは技術の進歩や法律による規制で解決されました。
現在問題になっている地球温暖化、二酸化炭素排出量削減なども
太陽光発電の推進などで、やる気になれば解決できるはずです。
現在の日本国憲法で充分です。

改憲をして環境権を加えなければ、
現在の問題は解決できないとでも言うつもりでしょうか?

改憲をして環境権を加えれば、
福島の放射能汚染は解決できるとでも言うつもりでしょうか?

キレイな言葉は人々を洗脳するためにあります。
一部の宗教信者は大喜びするかもしれませんが、
平和な暮らし、生命、財産を守りたかったら、
騙されないことです。




Crazy Constitution
2015.05.11 Mon l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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