「マッサン」は、完成度の高い映像作品でした。
本日、最終話を見終わりました。
大満足です。

素晴らしい! 半年間ありがとう!!

私が想像した嫌なエンディングにはなりませんでした。
最後の2週間は、物語の回収作業が行われました。
各登場人物たちを描ききると言うことです。
この脚本、完璧・・・

なぜ、これほどまでに素晴らしいかったのでしょうか?


DSCN4465_20150328213629ab7.jpg


私は、大企業のブランド・イメージを傷つけないように・・・
むしろ向上させるために作られたからだと思います。

通常なら、放送開始後も脚本を書き続けるのですが、
「マッサン」に関しては、全25週の設計図を企業側に見せて、
了解を得てから映像化していたように思えます。
そうでなければ、第1話のオープニングが、
最終話のエンディングにつながるような映像作品にはならないはずです。
通常よりも脚本の仕上がりが早かったと思います。
よって映像班は、完璧な絵作りに集中できたのではないでしょうか?

最後の3秒間は予想外でした。
コメディ作品としては最上のオチだと思っています。

音楽も良かったな~~


はぁ~~~ マサロスです・・・ どうしよう・・・ 酒でも飲むか・・・


話は変わって、「あまちゃん」の再放送後に「まれ」を放送して大丈夫なのでしょうか?
「あまちゃん」を観た後に、「まれ」を見たら、見劣りするようなことはないのでしょうか?
私は、「カーネーション」後に「花子とアン」を見たら、見劣りしてました。

朝ドラではないのですが、ナンシー関物語に続き、
忌野清志郎物語が作られているようです。
ものすごく期待しています。




I watched by sitting straight the Massan.
2015.03.28 Sat l 文化 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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