以前の記事、その1の続きです。
http://hennsyuutyou.blog24.fc2.com/blog-entry-2040.html



国とは、
<強欲な政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>のことです。

国益とは、
<強欲な政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>が得る利益です。

国防とは、
<強欲な政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>を守ることです。

富は、<国>に集中します。
日本全体を俯瞰すると次のように見えます。


図5 俯瞰した日本

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赤い部分が<国>です。

赤い部分で暮らす者は、人と呼ばれます。

白い部分で暮らす者は、国民または人材と呼ばれます。
人ではありません。


国民とは、
<強欲な政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>が所有する民です。
食材、木材と同様に国民は、<国>にとっての材料、人材です。

人材の有効活用という言葉は、
白い部分で暮らす者を<国>が有効に使用することです。

女性が輝く社会とは、女性を有効活用することです。
残業代ゼロは、専門知識がある人材の有効活用です。


人命とは、
<強欲な政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>の命です。

先日、イスラム国による日本人殺害事件がありましたが、
<ニッポン国>は見殺しにしました。
彼ら2人は<国民>であるが<人>ではないからです。
もし人質になったのが、政治家、官僚、大企業経営者などであったら、
見殺しにせず、対応は変わっていたのではないでしょうか?

白い部分で暮らす者の命は何と呼ばれているのでしょうか?
消費期限?



<国>は、金儲けが大好きです。
戦争を起こせば、<国>はさらに富を得られます。
http://hennsyuutyou.blog24.fc2.com/blog-entry-1718.html

よって現在、戦争開始の準備を着々と進めています。

戦争では多くの国民が死にます。
国民は戦争に行きたがりません。
国としては国民を兵士として有効活用しなければなりません。
徴兵制を導入して、18才過ぎた若者を
強制的に軍隊に入れることも可能ですが、
現時点では、反対する若者もいるはずです。

長い目で見て、国が繁栄するためには、
若者自らが進んで軍隊に加入する必要があります。
そのために開始されるのが、愛国教育です。

現在、道徳は教科になることが決まり、
国を愛する心を育てることになりました。
子供は大人の言うことを素直に受け入れます。
どんなに誤った思想であっても信じます。

自分は、国にとって大切な人なんだ。
国は、自分を守ってくれる。
だから自分は国を守るために戦うんだ。

国民の子供は、自分が国の一部だと信じ始めます。


図6 国民に芽生え始める愛国心

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1280サイズはこちら



愛国心とは、
<強欲な政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>を愛する心なのですが、
子供、若者達は、ニッポン国を愛する心と洗脳されます。

国のためなら命を捧げる覚悟をし始めます。


図7 国に集中する忠誠心

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そして戦争が起きれば、自らの血を国に捧げます。


図8 戦争を開始した将来の日本

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ニッポン国は、ニッポンテイ国になります。

この場合、周辺の赤い部分で暮らす者が国民です。
国と国民には、血の結束が出来上がります。
戦争を嫌がる者、白い部分は非国民と呼ばれます。

国家とは、
<強欲な政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>が
快適に暮らす場所です。

国家の一大事とは、<国>が金儲け出来なくなることです。


つづく




What is the state ?
2015.03.08 Sun l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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