2015年2月1日、現政権が戦争開始宣言をしました。
今後、日本人は戦争に巻き込まれます。

事の発端は、政権がイスラム国を攻撃する中東の国々を
支援すると派手に宣伝したためです。
中東各国を政府専用機で訪問し、総額2億ドルの支援を約束しました。

日本国内向けには、人道支援だとマスコミ報道されていますが、
同行したのは、日本の武器製造メーカー、大手商社などです。
(企業名は、中東訪問 同行企業で検索を)
2億ドルは同行した企業の商品購入に使われます。
武器の海外輸出は規制緩和としてすでに閣議決定されているので可能です。
日本は中東に武器を売ります。
日本はイスラム国にとって敵国になりました。

もし人道支援として日本が食料品、医療品を支援したとしても、
中東の国々は2億ドルの経費が浮くので、それを軍事費に使えます。
いずれにせよ日本はイスラム国にとって敵国なのです。

中東訪問前、イスラム国が2人の日本人を拘束していることを
政権は知っていました。
イスラム国を刺激すれば、2人が殺害されることは予想出来たはずです。
それを承知で、中東の国々でテロを許さない、
イスラム国撲滅に協力すると宣伝しました。

よってイスラム国は、日本人2人を殺害すると脅迫してきました。
要求は2億ドル、死刑囚の解放でしたが、
交渉は成立せず、2人は殺害されました。
さらにイスラム国は、今後日本人を殺害し続けると宣言しました。

それに対し政権は、イスラム国を後悔させる、
イスラム国撲滅のために協力すると宣言しました。、
さらに次の事件が起こったら、
自衛隊を送り込んで、自国民を救出するとしています。
これらの発言は事実上の宣戦布告です。
日本は戦争へ突入します。


今回の一連の流れは、政権が用意したシナリオのように見えます。
政権は、以前から日本を戦争する国にしたがっていました。
戦争が起これば、軍需産業が巨大な利益を得ます。
各企業は、その利益で巨額な政治献金をします。
政権は巨万の富を手にします。

政権が憲法を改正し、軍国主義を復活させるには手間がかかります。
よってとりあえず戦争を始めて、既成事実を作ってしまえば、
平和憲法を無効化出来るのです。


戦争は一瞬で始まるというのは本当でした。


ちなみに政権が、テロに屈しないという言葉の意味は、
今後、同じような人質事件が起こっても、取引には応じない、
人質は見殺しにすると宣言しているように聞こえます。




The beginning of the war
2015.02.02 Mon l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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