平成27年度予算案が閣議決定されました。
総額は過去最大の96兆3420億円です。
相変わらずの借金による不健全財政です。
国家の破綻の可能性はさらに高まりました。

今回の予算で弱者は冷遇されます。
介護報酬引き下げ、高齢者負担増、相続税引き上げ、
赤字中小企業増税、小学校教員削減、幼児教育無償化中止など。
消費税もいずれ10%になることは決まっています。

一方で、大企業の法人税引き下げなど強者は優遇されます。
ドブ捨て公共事業の拡大、軍事費増大、ODAとして途上国に武器供与
などもあります。
地方へのバラマキは、統一地方選挙のための選挙対策です。

なぜこのようなことになるのでしょうか?
理由は簡単です。

弱者にカネをまわしても見返りがないからです。
大企業にカネをまわせば、
政治家には政治献金、ワイロがあり、
官僚には天下りの特典がつきます。

弱者はもらったカネの10%を
政治家、官僚に還元するようなことはしません。
よって政治家、官僚は大企業を優遇し、一般人を冷遇するのです。

次の選挙までは、まだ4年間あります。
地獄は続くよ、どこまでも・・・




Why to snub the weak?
2015.01.16 Fri l 経済 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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