新聞、テレビ、ラジオなどのマスコミは、
今回の衆議院選挙には争点が無いと報道していますが、
真っ赤なウソです。

争点は無数に存在します。

経済、株価、雇用など目先のこと以前に、
国の借金、高齢者福祉、医療、教育、貧富の差、
無駄な公共事業、天下り、一票の格差、原発再稼働、
東北の復興、基地問題、憲法無視、戦争開始など
無数に存在します。

私は先週の土曜日の朝刊5誌を読み比べました。
ジイヤが経営する新聞報道は非道かったです。
集団的自衛権について全く触れていませんでした。
もし政権が変われば、無効化出来るにも関わらずです。


マスコミがそれらを報道しないのには理由があります。
現政権を勝たせたいからです。

新聞社、テレビ局、ラジオ局は巨大企業です。
最終的にはカネを稼ぐことが目的です。
真実を報道する正義の組織だと信じてはいけません。
戦前、戦中は人々を洗脳して、死に追いやりました。
戦争が起こってもマスコミは儲かるのです。

銀座地区などにある各社の本社ビルを実際に見ましょう。
見れば、その巨大さに驚きます。

現政権は、政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達に
利益誘導しています。
マスコミも仲間なのです。

中には、現政権に反対するマスコミもいます。
しかし今回の選挙で不利にさせる報道をしたらどうなるでしょうか?
現政権が勝った場合、徹底的な嫌がらせをうけます。

その方法は、広告を出す企業に手を回し、
スポンサーを下ろさせ、収入減にさせるのです。
この手法は、かつて某ニュース番組に対して行われました。

背に腹は代えられない。
よってマスコミ各社は、
現政権の不利になるようなことは報じないのです。


さらにマスコミ自身にも強欲な発想があると思います。
世論を作るのは我々である。
それによって作られた政権がこの国を運営するのだ。

10年くらい前、捏造新聞では二大政党制が理想だと報じていました。
日本をアメリカにしたいのか?
私は馬鹿げていると考えていました。
そして馬鹿げた国になってしまいました。


話を元に戻して、
争点が無いと報道するのには、別な理由もあります。
選挙の投票率を下げるためです。

選挙は投票率が下がれば下がるほど、
一定人数の支持者がいる政党が勝利します。

争点が無いと報道すれば、
人々は選挙に行っても仕方が無いと信じてしまいます。
そして投票しないのです。


マスコミ各社には編集の技があります。
自分たちの創作物のために、
都合の良い事実を選び、並び替え、
都合の悪い事実は消去する。
編集とはそういうものです。

今回の選挙、投票するのは当たり前ですが、
マスコミが、何を伝えて、何を伝えないのかを観察すると
日本の仕組みを理解出来るようになると思います。


ちなみに私がマスコミに対して毎回怒りを感じるのは、
最高裁判所裁判官国民審査について報道しないことです。


皆さまには、情報に惑わされないことを願います。
特にインターネット情報は個人が勝手に創作して、
発信しているものなので、信じてはいけません。


<編集長のブログ>の編集長より




Why there is no issue?
2014.11.24 Mon l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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