その1

地震は普通にある。
夜中、明け方に多いような気がする。
昼は気づかないだけだろうか。


その2

東京都内を走行していると、再開発で建てられるビルの多さに驚く。
特に銀座地区は、海外の企業を誘致するために多い。
これほどまでに資材や人手が投入されたら、
震災被災地の復興は無理だろう。

今後、オリンピック向けのさらなる建設ラッシュになる。
日本国の優先事項は、被災した日本国民を救うことではないのか。


その3

放射能汚染されたゴミの最終処分場を栃木県塩谷町にするらしい。
豊かな自然、名水はこれでなくなる。
地元住民が反対するのは当たり前だ。

現在放射能汚染されていない土地を新たに放射能汚染させる必要はない。
これ以上放射能汚染地区を広めてはいけない。
残念だが、最終処分場は、すでに放射能汚染されていて、
除染不可能な土地を選ぶべき。


その4

広島の土砂災害がひどい。
東日本大震災の復興もされていないのに、新たな災害が起こった。

現在、地球温暖化が進んでいる。
日本の気候は熱帯になったのだろう。
今後このような災害は増え続けると思う。

災害にあわないためには、無理矢理に造成した土地に住まないことである。
今回の件、震災で東京湾岸地区が液状化した件、
古くは「岸辺のアルバム」のような水害の件、
最初から家を建てずに自然のままにしておけば、被害は押さえらたはず。

さらに言えば、原発など作らなければ良かったのだ。


その5

原子力規制委員会で火山噴火対策が初めて議論された。
規制委は、噴火予知は出来るとしているが、
専門家から反対の声が上がった。

規制委はすでに人事により原発推進委員会になっている。
次の会合は、反対の声を上げた専門家を排除し、
賛成するお抱え学者だけが参加するだろう。
そして原発の安全性の議論は終了となる。


その6

汚染水対策が全く進んでいない。
原発の周囲の土を冷凍し、汚染水の進入を防ぐ作戦は失敗した。

もともと机上の空論のような計画である。
なぜこんな馬鹿げた計画を実行した。
請負業者はいくら儲かったのだろうか。


その7

もうすぐ夏が終わる。
日本では原発を再稼働しなくても、電力は足りることが証明された。

私個人は、クーラーを使わなかった。
新しく買った省エネタイプDCモーターの扇風機と
ひんやりタオルで過ごした。




41 month after earthquake
2014.08.26 Tue l 自分用メモ l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

市町村合併
住んではいけない場所には、先人たちによってそうした地名がつけられていたはずなんですが、昨今の市町村合併によってどんどん変えられてしまっています。不動産業者と行政の不適切な関係によるもの・・・なのでしょうか?
2014.08.26 Tue l 物欲の帝 from CHINA. URL l 編集
No title
「津波 町名」で検索したらいろいろわかりました。
今回の震災後はもっとわかりやすい町名に変更した方が良いと思います。

津波浸水町、百人溺死町、コンビナート爆発町、放射能汚染レベル一丁目、二丁目、三丁目などなど・・・

不動産価値は下がるでしょうが、子孫を死なせないためにはこれくらいのことをするべきです。
特に費用もかかりませんし。

情報ありがとうございます。
いろいろ考えさせられました。
2014.08.28 Thu l 編集長. URL l 編集

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