集団的自衛権、憲法解釈、TPPなどの
報道を見聞きしていて気づいたことがあります。

現政権が使う<国>という言葉は、
私たちが使う<国>という言葉とは違うようです。

国民の生命を守る!
国益にかなう!
国土強靱化!
国家戦略特区!

日本で暮らす約1.2億人のために政策が行われているとは思えません。
むしろ一般庶民を苦しめています。

国って何なんだ?

・・・

そうか、<国>という言葉の解釈が違うのか!
だから演説を聴いても納得が出来なかったんだ!!

一般庶民にとっての<国>とは、
日本の土地、約1.2億の人間、財産、繋がりだと思うのですが、

現政権にとっての <国> とは、

政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達

・・・を意味するようです。

そのように考えると、いろいろな政策が納得出来ます。

国家とは、<政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>の家です。

国民とは、<政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>の民です。

国益とは、<政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>の利益です。

国防とは、<政治家、官僚、大企業経営者とその仲間達>を守ることです。

現政権の根本思想は、
「金儲けのためなら、人が死んでもかまわない。」です。
約1.2億人の生命、財産を守るという発想は無いはずです。

演説で、「国のため」という言葉を聞いたら、
上記のように解釈を変更してみましょう。
演説内容がものすごく納得出来ます。
お試しください。




What is the state ?
2014.05.18 Sun l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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