「金儲けのためなら、人が死んでもかまわない。」

それがアホノミクス政権の根本思想です。

次から次へと非道い政策が実施され、
もうこれ以上、非道い事は無いだろうと思っていたら、
甘かった・・・

年金を使っちまえ!

私は年金を払っています。
もらえるのはまだまだ先です。
それでも国民の義務だと考え、払い続けています。
そんな年金が・・・消えてしまうかもしれない!

アホウ財務相が、年金積立金管理運用独立行政法人が管理している
約130兆円の公的年金を6月、株式市場に投入すると宣言しました。

国民が国民のために貯めた資金を
株価を上昇させるために使われてしまいます。
見せかけの景気回復、演出のためです。

株価が上がり儲かれば、年金額も上がって大喜びとはなりません。
差額は天下りのものになるだけでしょう。

さらに株価が下がれば、資金が減り、年金額が引き下げられます。
そうしなければ、さらに消費税を上げて、損失の穴埋めをするはずです。

株式投資は組織で行われるので、責任者はいません。
失敗しても責任をとる人物はいません
国政の失敗は国民が背負うのです。

弱者の生活など、どうでもよい!
キサマらの生命維持は我々がコントロールしてやっているのだ。
感謝せよ!
アホノミクス政権の意識はそんなものです。




Ahonomikusu
2014.04.18 Fri l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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