北原 みのり著「さよなら、韓流」を読みました。
読んだ感想は、そうそう、その通りです。


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男性の韓流スターは鍛え上げられた肉体に甘いマスク、
女性に対して優しい言葉をかけてくれるので最高。
それに対して日本男性は、体が貧弱で自分勝手、
挙げ句の果て、韓流ファンを攻撃する。

私は日本人男性ですが、まったくその通りだと思います。
よくぞここまで言い切った! エライ!

自分の意見だけでは偏りが大きくなりすぎるのか、
何人かの女性とオカマちゃんと対談しています。
とても面白かったです。

私は韓流をほとんど理解していませんが、
この本を読んで、女性の心境を少しは理解出来ました。


しかし私としては残念で仕方がない部分がありました。
それは韓流好きの女性の中には、
自分の子供を軍隊に入れたい
と考えている人が少なからず存在する事実です。

理由は簡単です。

自分の息子は頼りない、韓国のように兵役があれば、
息子は鍛え上げられ、イイ男になってくれるはずである。

韓流のイケメンを見ていると、そのような考えになるようです。

実際は、イケメンが入隊し、広報活動をして、
イケメンのまま除隊するだけです。

ブサイクはブサイクのままです。

日本に国防軍が出来たら、自分の息子を入隊させたい!
うちの子をイケメンにしたい。

だから強欲金権腐敗党または風俗大好き右翼の会に投票しなければ!!


この考えを持つ女性に観てもらいたい映画があります。

デブのダメ青年が立派な兵士になる「フルメタル・ジャケット」

イケメン、チャーリー・シーン主演「プラトーン」

海、河、森、冒険活劇「地獄の黙示録」

戦争エロコメディ「肉弾」 ・・・などなどの戦争映画です。

戦場から帰ってきた息子がどのようになるのかを知りたければ、
「ジョニーは戦場に行った」がオススメです。

私が何を言いたいのかは観ればわかります。

韓流ドラマも良いですが、これらの映画もご覧ください。
知識の栄養バランスも必要です。




Goodbye Korea
2013.07.14 Sun l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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