2013年5月25日、東京都現代美術館へ行きました。


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トーキョーワンダーウォール公募2013入選作品展を観るためです。
無料です。


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若手の現代美術作品は刺激的です。
どんな作品があるのか期待大です。



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この美術館では昨年、庵野秀明主催の特撮展がありました。
楽しかったな~~~
そう言えば、ブログの記事にしていない・・・どうしよう・・・


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建物、常設展はバブル時代の香りが強いです。
ある意味時代の遺構です。


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この空間にやすらぎを感じる人は、オシャレなんだろうな・・・


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トイレですら、こんな感じ・・・


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さて若手の作品はいかに!


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大きいサイズの作品が並んでいます。

おお~、奇抜なアイディアのオンパレードです。

なるほど、なるほど・・・

この手の作品を観ていると、永山裕子先生の偉大さを感じます。

日比野克彦賞の作品は、いかにも日比野克彦が喜びそうだな・・・面白い! 納得!


私が最も気に入った作品は、
五十嵐裕也さんの「例えばそこに意味は無かったとして(Re)」でした。
ヨーロッパの街並み? 路地裏? 細かい絵なので目線が泳ぎます。
やなせたかし先生のような線で描いています。
1960年代の広告美術的で素晴らしかったです。

ネットで調べたら、御本人のサイトは確認出来ませんでした。
見つかったのはこの記事だけでした。
http://www.zokei.ac.jp/painting/?m=20121003


次に気に入ったのは、
岡本修平さんの「Frozen Cuty」という作品。
街中のビルを撮影し、コラージュしたものなのですが、
私自身が東京都内を観察して、
イヤ~~な気分になるのと同じに感じているのかと想像しました。


もっともブッ飛んでいた作品は、菅原万希子さんの「バイバイ」でした。
たぶん中学校時代、友達とやりとりしていたであろうメモの実物、
授業中に受け渡しをしていたお手紙かな? そのメモを大量に貼り付けているのです。
え~~~、これってアリ? お友達の許可はとったの?
強烈な反則技だと思いました。


それはさておき、若者の発想に触れることが出来るので、オススメです。


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美術館へは、自転車で行きました。


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南部ダイバー? 関係無いか・・・


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ジョ~~~~!!!


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刺激を受けたので、インチキアート作品を作ってみました。


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上の画像をモノクロ化、コントラストを強調すると・・・

このようになります。


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上の画像は、さらにソラリゼーション化、アニメ化すると・・・

このようになります。


ニセモノが作るニセモノ作品でございます。




MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO
2013.05.26 Sun l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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