一般庶民にとって島は必要なのだろうか?

島の周辺にたくさんの魚がいたら、
漁業権を持った日本人が収獲します。
日本の一般庶民は、その魚を買って食べます。

もし島が中国の領土になったら、
漁業権を持った中国人が収獲します。
日本の一般庶民は、その魚を買って食べます。

島には地下資源、例えば石油があったら、
採掘権を持った日本人が採掘します。
日本の一般庶民は、その石油を買って使います。

もし島が中国の領土になったら、
採掘権を持った中国人が採掘します。
日本の一般庶民は、その石油を買って使います。

魚、地下資源について考えると
一般庶民にとって島の所有者は関係ありません。
いずれにせよ、カネを払います。

どちらがより安価になるかを考えるとどちらが得でしょうか?

島を使って収入を得たい者にとっては、大問題です。
大金が手に入るか、ゼロかの差があります。

島を所有して利益を得たい人間は、
島に集まって殴り合いをしてはいかがでしょうか?
一般庶民を騙して巻き込まないように願います。


本当の所有者は誰かについては、以前の記事をどうぞ。
http://hennsyuutyou.blog24.fc2.com/blog-entry-865.html


現在の日本が抱えた大借金のことを考えたら、
円借款をどうにかしろよと思います。

詳細は公式サイトをどうぞ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/chiiki/china.html




Who's Island ?
2013.02.09 Sat l 経済 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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