「金儲けのためなら、人を殺してもかまわない。」

現政権の根本思想です。
実行される政策は全てこれに基づきます。

今回の政策は、日本を戦争をする国に変えます。
日本には憲法があり、これまでは平和を保ってきましたが、
現政権は、憲法違反をしてでも戦争をしたがっています。


昨日は、新宿駅南口で戦争反対を訴える男性が焼身自殺をしました。
焼身自殺をして訴えるという手法は、国民が弾圧された国で起こります。
日本もその仲間入りをしたようです。

今後も同じような事件が起こると思うのですが、
私は効果が無いと考えます。
なぜなら、「金儲けのためなら、人を殺してもかまわない。」という
根本思想の人間にとって、人が死ぬことは当たり前の事だからです。
可哀想なことをしたとか、真剣に耳を傾けようなどとは思わないはずです。
むしろ自分達に都合の良いように、テロリスト扱いするでしょう。


これまでの日本は三権分立で、
司法、立法、行政に分かれて国を運営してきました。

戦争をするのか、しないのかは立法、国会で話し合う必要があります。
しかし、現在の国会議員の大多数が、
「金儲けのためなら、人を殺してもかまわない。」という心情の持ち主です。
話し合いはほとんど行われませんでした。

行政の独裁政治、暴走を止めるのは、司法です。
今後、全国各地で、現政権の憲法違反についての裁判が起こるでしょう。
そして各地方裁判所では、戦争をすることに違憲判決が出るでしょう。

今後、各地で多数の裁判が行われると思うのですが、
私は効果が無いと考えます。
なぜなら、最高裁判所の判決は予想できるからです。

日本が戦争することは・・・ 違憲状態 ・・・である!

違憲状態という言葉は、最悪な発明品です。
一票の格差裁判で、司法が違憲とすれば、
国会を解散させることが出来ました。
しかしそれを行いませんでした。
理由は簡単、オトモダチだからです。
憲法違反を黙認しました。
現在の日本で司法は機能していません。

なぜそうなるのか、詳細は以前の記事をご覧ください。
最高裁判所裁判官を審査する。(2012/11/17)
http://hennsyuutyou.blog24.fc2.com/blog-entry-1005.html


非道い政策は今後も行われます。

憲法で保障された<平和主義>はつぶされました。
残りの<国民主権>、<基本的人権の尊重>はどうなるのでしょうか?
憲法解釈をすれば、それらも消えて無くなるでしょう。

このような非道い政治状況を作ったのは誰か知っていますか?
それは、選挙で現政権を信じて投票した国民、
及び、選挙に行かなかった国民です。

私はこうなることを予想していました。
よって私は、「金儲けのためなら、人を殺してもかまわない。」という
根本思想の人物、政党には投票しませんでした。
最高裁判所裁判官国民審査では、全候補を調べ、
現政権のオトモダチを不信任としました。

私は選挙に行って投票することが、
日本を良くするための最善の方法だと考えます。




Importance of election
2014.06.30 Mon l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top