以前、ギャラリー巡りをしたとき、
ギャラリー経営の方から不平不満を聞いたことがあります。


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「大きな会場で開催される美術の公募展で、
 無名な作家は相手にされない。
 お金を払って応募しても門前払いされる。
 会場に作品が展示されることはない。
 展示されたり、賞をとるためには、
 美術大学を出るか、大先生に弟子入りしなければならない。」

私は本当かな?と思っていましたが、本日の報道で、
日展の書道部門では事前に派閥ごとに
表彰数が割り当てられていたと知りました。

作品の良さで判断していなかったんだ・・・
派閥の集客、金銭欲のためだったんだ・・・
何んて、ドス黒い世界なんだ・・・

あれっ? ということは美術部門もそうなのか??

日展は、11月1日から国立新美術館で開催されます。
行くしかありません!
新宿駅西口の金権ショップでは、
チケットが¥100円くらいで売っているはずです。
入賞者が美術大学ごとに割り振られていないか調べてみたいです。

大きな展覧会を観て、ツマラナイと思う原因は
美術業界の権威主義にあったのかもしれません。
若者の斬新な作品はカットされていた?

真剣に創作活動をしている人は不愉快極まりないでしょう。


ちなみに腐ったディジーダックの画像は本文と無関係です。




Power and beauty
2013.10.30 Wed l 社会 l コメント (2) トラックバック (0) l top