YUIがなぜ良いのかと申しますと・・・

ちゃんと自分で作詞作曲している。

編曲もSONYのスタッフがわかっている仕事をしている。

ルックスは良い。

普通にしゃべるときは内向的でオドオドしている。
ここが完璧の中のホツレということで、萌えポイントです。

『to Mother』ではピアノ曲も作りました。
NHK音楽コンクールの課題曲制作をねらっていると思います。
アンジェラ・アキの『手紙』を超えられるか?

私は、80年代のネオアコースティックが大好きです。
特に今回の新作はネオアコースティック度が高くなり、
私の心のツボを押しまくってくれます。


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PVは、わざと8ミリフィルムで撮影された素材を使い、ジョンレノンのPVのようです。
グッと来ます。

昨年末の武道館ライブも良かったです。
豪雨で橋が落ち、閉じ込められたホテルでライブをやるという設定はいらなかったと思いますが、
最初からノリノリで良かったです。
特に良かったのは、最後のマイクロホンを使わず、
アコースティックギターと生の声だけで路上ライブを再現したところ。
観客は完全に沈黙になり、物音も一切させず、YUIの声を集中して聴きました。
本当に感動しました。


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途中で観客全員で変な振り付けをやるところは、さすがに乗れませんでした。
このライブは撮影されていたので近々DVDになると思います。
ブルーレイ普及のため、ブルーレイのみかもしれません。
ドジっ娘のようにステーンとこけたところは収録されるかな?


あれ?と思ったところは衣装がロングスカートだったところです。
ジーンズのイメージはもう古いのでしょうか?

YUIが大好きだというアヴリル・ラビーンも新譜のジャケットではロングスカートをはいています。
あれ? 会社がSONYになっているぞ・・・
これは何か関連あり?




2011.01.30 Sun l 音楽 l コメント (0) トラックバック (0) l top