天皇陛下の退位に関して、
<一代限りの特例法>が作られることになりました。
陛下の願いが叶い、良かったと感じる人は多いと思いますが、
私は、陛下および皇室に対して、何と無礼極まりない法律なのだ!
と考えています。

理由は、現在の天皇陛下には適用するが、
次の天皇陛下には適用するとは限らない。
そのときの政権の意向で退位の可否は決める。
というものだからです。

現政権、強欲金権腐敗党の憲法草案には、
ニッポン国を天皇を中心とする神の国にするとあります。
国民からは人権を奪い、子供を洗脳し、国防軍を設立し、
国家に逆らう意見を持つ者は弾圧します。

話がそれますが、特定秘密保護法、戦争法、共謀罪閣議決定、
総理大臣記念小学校設立などは、すべてこの教えに基づいています。

強欲金権腐敗党員たちは、
天皇を利用するモノだと考えているようです。
天皇から任命された我々がニッポン国を治める。
戦争を起こす場合、天皇の命令により開始する。
すべての責任は天皇にある。
我々は天皇の命令に従うだけなので、責任は無い。
というのが本音ではないでしょうか?

陛下のお言葉直後、現政権は、
<一代限りの特例法>で対応すると宣言しました。
これも無礼極まりない行為です。
あらかじめ決まった結論に導くために人選し、
有識者会議を行いました。
そして、思い通りに<一代限りの特例法>を作りました。

現政権、強欲金権腐敗党は、
「天皇は完全にアンダー・コントロールできている!」
と宣言しているように見えます。




What is the exceptional method for one generation?
2017.03.25 Sat l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「私は何もやっていません。秘書が勝手にやりました。」は、
政治家がワイロを貰ったり、カネをばらまくときの常套句です。
この台詞を言うと、あら不思議、政治家が罪に問われることはありません。

私は、幼いときから、ロッキード事件?、
それ以降の強欲で金権腐敗した政治家の総収賄事件のたびに聞きました。
この台詞を聞くたびに私は、政治家、官僚、その仲間たちは、
何と愚かな存在なのだろうと感じました。
このクズな大人ども、カネさえ貰えば、何でもするのか! と幼い私は思いました。

で、結局、事件は秘書の犯罪、うやむや、政治家はその後も生き延びました。

しかし、その後、罪を背負った秘書は、自殺をしたり、謎の死をとげたりするようです。
なぜでしょう?

近年、そのような悲劇を繰り返さないために、政治資金規正法が制定され、
強欲で金権腐敗している政治家は、合法的にワイロを受け取れるようになりました。

今回の事件はどのような展開になるのでしょうか?
優秀な大学出身の秘書たちは、御主人様に忠誠を誓い、自殺するのでしょうか?
それとも非合法な団体により殺害されるのでしょうか?
秘書たちがそこまで馬鹿な存在でないことを、私は願います。




The secretary did it.
2017.03.24 Fri l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top
気がつけば、

キがつく奴ら

ばかりなり!





Phrase March 2017
2017.03.14 Tue l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「記憶にございません。」は、1970年代、流行語になりました。

国会で犯罪を追求された人物が、
「やった。」とも「やらなかった。」とも言わずに、
「記憶にございません。」と発言を繰り返し、
事件をうやむやにしました。

当時の私は、大人とは何とクダラナイ存在なのだ!
と考えるようになりました。

あれから40年、この手法は現在も健在のようです。
豊洲問題の最大の責任者が、似たような台詞を繰り返し述べています。

1970年代のことは、明確に記憶し、
本を書いてベストセラーにしているのに、
たった10年前のことは記憶に無いとのこと。

さすが文学者、学習しているので同じ言葉は用いません。
言葉の言い換えをしていることに、知性を感じます。
ただし、品性は感じません。

「記憶にございません。」・・・都合のいい言葉です。




"It is not in memory."
2017.03.06 Mon l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top


・・・両方!




Aか? Bか? という論争を聴いていると、
はらわたが煮えくりかえります。

Aか? Bか? 結論を出せ! の考えは、
ディベート、アメリカ式教育の悪影響です。




A public person? Is it me person?
2017.03.03 Fri l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top